チョコレートは太りにくい?太らない食べ方と選び方は?肌も綺麗になる?

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ホンマでっか!?TV【太る人太らない人は何が違う?ここまできた最新医療】でチョコは実は太りにくい!!っという情報がありました!

こりゃチョコ好きさんには朗報ですよね^^

しかし世間一般的には『チョコは太る』っと言う印象…。

しかも虫歯になりやすいっとも言われていて子供にはあまりあげたくないお菓子代表ではないですか?

今回はチョコは何故太りにくいの?っという事に注目して太りにくいチョコ選びなどをご紹介したいと思います^^

チョコレートは太らない?それって本当なの?

『チョコレートが太りにくい』…ほんとにほんまでっか!?っと言いたくなります(笑)

でも実は本当にチョコレート自体は太りにくい物なんです。

そんな風に聞くと目がきらきらしてしまいますよね(笑)

むしろ健康にいいから積極的に食べた方がいいっとも言われています。

その理由はチョコレートの原料カカオマスに含まれるカカオマスポリフェノールが体にいいからなんだそうです。

ポリフェノールには、動脈硬化やがんなどを引き起こす有害な活性酸素の働きを抑え、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐ抗酸化作用がある。

引用:おいかわ歯科クリニック

ポリフェノールと聞くと体にいい物だ!!っという認識はありますよね。

赤ワインや野菜、緑茶などにも含まれているポリフェノールですが、チョコレートに含まれるポリフェノールがそれらに比べると多い!更に吸収率もいいとか。

チョコレートを食べるとこんな効果も…

●ガンの発生や進行を抑える
●胃かいようの発生や悪化を防止する
●ストレスを予防し、回復を助ける
●更年期の「不定愁訴」(原因不明のイライラや不快感)を緩和する
●アレルギー疾患や炎症を抑制する
●免疫力のバランスを整える
●O-157やピロリ菌を殺菌する
●外傷を治癒する細胞などの働きを促す
(チョコレート・ココア国際栄養シンポジウムでの研究発表から)

引用:おいかわ歯科クリニック

いい事ばっかり!!

でもカカオ豆の油を原料とするカカオバターが太るんじゃないの??っというイメージがありますよね。

なんてったって、油でバターですから…。

しかし、このカカオバターは

「カカオバターの主成分のステアリン酸は、体内への吸収率が低く、低カロリーなので太りにくい」

「コレステロール値を下げ、高脂血症などを防ぐ働きがある」

っとも言われているそうです。

知らない事って多いですね。

じゃあチョコを大量に食べて健康になろう!!っというのはちょっと待って!!

やはり太りやすい、太るチョコレートも世の中たくさん存在するんですよ!!

チョコレートが太る原因は砂糖にあり!!

チョコレートは体にいいらしいっという事が分かったと思いますが、チョコレートだったらなんでもいいというわけではありません。

チョコレートが太るのはチョコレートの中に含まれる大量の砂糖が原因!

え?チョコって砂糖が入ってるの??っと思われた方…チョコレートのパッケージの裏の原材料表示を見てみてください!!

一番初めの記述に砂糖っとありませんか?

そのチョコレートは太る・太りやすいチョコレートです。

チョコと一口で言っても砂糖ばかりでカカオマスを使用していない物も存在するそうですよ!

それはそれで怖いですよね…。

ではどんなチョコを選べばいいのでしょうか?

太りにくいチョコレートの選び方は?

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太りにくいチョコレートの選び方は、『ブラックチョコ』を選ぶこと。

各社ブラックチョコレートを販売しています。

しかしよく見ると原材料表示のトップはやっぱり砂糖(笑)

いくらブラックチョコでもこれでは意味がないですね。。美味しいですけど。

じゃあどんなブラックチョコがいいの?っと思われると思いますが、できればカカオマスが70%以上の物多ければ多いほどいい(笑)

最近はいろんなブラックチョコレートを販売しています。

でも砂糖が入っていないカカオチョコレートは当然の事ながら甘くありません(-_-;)

カカオ多めのチョコレートでも少しだけ砂糖が入っているものが多いですね。

多少は仕方ない…っと思うしかないですね。

いくつか高カカオのチョコレートをのせておきますね^^

明治 チョコレート効果カカオ95%

【このチョコのレビュー】

香りは95%だけあって非常に良いです
ポリフェノールの量が謳われていますが、糖質を控えながらの食事だと意外と摂取の難しい不溶性食物繊維も補えます
ハードな味ですが体には結構優しいです

ごく少量なのだとは思いますが成分表を見ると砂糖が含まれています
しかし甘味はほぼ皆無です
このカカオの濃度にしては砂糖が含まれることによってある程度食べやすくなっているのかもしれませんが・・・

引用:Amazon

 リンツ(Lindt) エクセレンス・99%カカオ 50g

【このチョコのレビュー】

これまで高カカオ率のチョコは数多く試していますが、私の結論としてはこれが一番です。
100%を謳った他社製品が何社かありますが、チョコ好きがイメージするカカオの風味とはちょっと違うものばかりでした。
また、明治の95%はこのリンツよりはるかに口溶けが滑らかですが、甘さがないのは同じなのに味がくどく感じます。
カカオ80%代の製品はリンツ含め非常に多いですが、やはり私には却ってくどく感じるものが多く、これならば普通のチョコを食べたいと思ってしまう、というように…

なのでリンツ社がお薦めするように70%, 85%あたりから舌をならす方法より、まず1枚購入して食べられるかどうかを確認したほうがいいと思います。
私の周囲も甘さにこだわらないと豪語していながら、実際に食べるとこれは苦手という人ばかりなので、駄目もとのお試しは必須です。

引用:Amazon

チョコレートは虫歯になりにくい?

チョコレートは虫歯になりやすいから大きくなるまで食べさせないで!!っと言われた経験ありませんか?

私はずっと言われてきましたよ…(-_-;)

でも実はそれも嘘。

(チョコは)「他の菓子と比べて虫歯になりにくい」という研究結果が報告されている。
チョコに含まれるカカオ成分が、ソブリナス菌という口内細菌による虫歯の発生を抑えるというのだ。
もちろんチョコが虫歯を防ぐわけではないし、砂糖が虫歯の発生源であることに変わりはないが。

引用:おいかわ歯科クリニック

やはりチョコレートの砂糖が原因であって、チョコレート自体には虫歯になりやすい成分は入っていないんです。

しかし砂糖の全く入っていないチョコレートはほとんどありませんので、チョコを食べたら歯磨きは習慣にした方がいいと思いますよ^^

まとめ

チョコレートって肌にもいいそうですよ。

女性には嬉しいことだらけですね^^

今後は原材料表示を気にしてチョコ選びをしたいと思います^^

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