アシガール最新9巻のネタバレと感想!羽木家のピンチを唯はどうやって守るのか?

いよいよ始まった、新ドラマ「アシガール」

キャスティングに異論はあれども、どんなドラマになっていくのか気になるところです!!

原作の漫画「アシガール」では、最新刊である9巻が発売されました!!

物語も佳境に入ってきたかな・・・という気になる展開の9巻のネタバレと感想をかいていきたいと思います!!

まだ1~8巻を読んでいない人はこちら↓

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アシガール9巻ネタバレ 第56戦

若君と現代でクリスマスデート・・・・をしているしている幸せな夢をみていた唯。

そこへ、阿湖姫がやってきます。

阿湖姫が城へ帰ると聞いた唯は、自分が若君と婚約をしたせいだと複雑な気持ちに。

そんな唯の気持ちを汲んだ阿湖姫は、唯には二度も命を救ってもらった。唯と過ごしたことは楽しい思い出だと話す。

阿湖姫が庭を歩いていると成之が通りかかり、「婚礼をしないまま城に帰るのは辛いだろう」と話しかけます。

阿湖姫は、意地悪なことを言われて泣いてその場から離れます。

泣いている阿湖姫をみた唯は、泣いている理由をきいて、腹を立てます。

そこへ、阿湖姫を尋ねてきた成之が襖越しに話し掛けてきます。

先ほどの無礼を謝りにきたと話し始めます。

幼い頃から、忠清を恨み、弟であるのに嫡男として大事にされている忠清を妬んでいた。

でも、今は、小垣の戦に一緒にいき、忠清は優れた人物であることがわかり、臣下として使えるつもりだと話します。

成之「・・・それでもし かような者が厚かましく申すことをお許しいただければ 阿湖殿 妻として成之のもとへ来てはいただけぬか」

いきなりの成之の求婚に顔を真っ赤にしてなにも言えない阿湖姫。

その場にいた唯も驚きます。

成之の求婚宣言を若君に報告した唯。若君が喜んでいるのをみてほっとします。

若君は、羽木家のことも考えると、阿湖姫と成之が婚礼をするのは必要だと話します。

そんなふうに考えている若君に、唯は、大丈夫、歴史は変わったんですと話します。

若君「そうじゃの 唯 これからはわしが必ずお前を守る」

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アシガール9巻ネタバレ 第57戦

若君との婚礼まであと5日に迫り、気合が入る唯。

そんな唯をみておじじ様がため息をつきます。

若君の相手にはもっと美人をと思っていた・・・・と落ち込むおじじ様に、

おふくろ様(吉乃)が、唯は足腰が強いのだけがとり得だと話します。

それをきいたおじじ様は、若君の子をどんどん生んでもらおうと考え、吉乃に唯に、子作りの方法を教えておくようにと申します。

おふくろ様は、ひとばらいをして唯に、実の母に”閨房(けいぼう)の心得”を聞いたことはあるかとたずねます。

閨房がなんなのかわからない唯は、きいたことがないと答え、

おふくろ様は、やはり自分が教えるしかないと思い、唯に話し始めたところで、若君がやってきます。

若君「すまぬ 取り込み中であったか」

若君が来て喜んだ唯は、「今からおふくろ様にケイボーのこころえを聞くところなんです!」と嬉しそうに答えます。

しまった・・・・という顔をする吉乃と、驚いた顔をする若君。

若君「・・・・・左様か これはまた間の悪いときに参ったものじゃ」

吉乃は、とんでもないと言って、若君にあがってもらおうとしますが、若君はよいといって、

唯に所要で他出するついでによったと話します。

若君「唯はおふくろ殿の申されることをしかと聞いておけよ」

そう唯に言い残して笑いながらでかけていく若君。

若君が去り、おふくろ様は、唯に閨房の心得について説明します。

顔を真っ赤にする唯。そういう知識はあったけど、真面目に説明されるとは。。。とこの時代の慣習に驚きます。

唯が歩いていると成之と鉢合わせます。

成之に、若君が羽木家を根深く恨んでいる野上衆のところへ行ったと聞いて不安になる唯。

成之は若君は、野上衆を和平を結ぶべく何度も使いを送ったり尽力していると話します。

「どうしてそんなこと」

成之「ふふん 婚礼が近いからではござらぬか」

成之は、若君はいずれ織田信長が天下統一のために攻め入ってくる、そのときに高山や、丸松、野上と一丸となれば、

なんとかなるかもしれないと考えていると唯に話します。

そんなとき、ふらふらになった若君が、小平太に、肩を貸されながら帰ってきます。

倒れこむ若君。怪我をしてるのかと焦って、若君のそば寄ると、

「お 唯か」と笑顔を向ける若君。

「お 唯之助 こやつがもうすぐ・・・奥方じゃ!」そういって大笑いをする小兵太と一緒に楽しそうに笑う若君。

野上衆は酒好きだったのを忘れていたと若君が話します。

成之に、首尾はと聞かれて、野上衆との和睦も相成った。と嬉しそうに話して、眠りにつく若君。

そんな若君をみて唯は、若君にこんなに大切にしてもらっているなんて・・・と嬉しく思います。

夜更け、若君が寝ていると、家来が、高山宗熊からの使いがきたと申します。

高山の使者から宗熊からの手紙を受けとり、読んだ若君は、表情をこわばらせます。

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アシガール9巻ネタバレ 第58戦

宗熊からの手紙には、織田側の武将がやってきて、羽木に攻め入るなら兵や武器も協力すると申しだされ、

それを聞いた父である宗鶴が、高山と羽木の和平を反故にし、織田側と手を結んでしまったことを許して欲しいと書いてありました。

出立の準備をしている若君のところに、若君から呼び出された成之がやってきます。

若君が、成之に、手紙を読ませてこのあとどうするつもりなのかを説明します。

夜中に目が覚めた唯。

部屋のそとに出ると、おふくろ様が通りかかり、若君が小垣に出立すると唯に話します。

なにかあったんだと思い、若君を追いかけ走っていく唯。

若君が、後を追ってくる唯に気づき、馬を止めます。

若君「唯 如何した?」

それはこっちのセリフでしょうがと言って、何があったのかと若君に唯が聞きます。

ちょっと小垣の様子をみにいうだけだと話す若君に、「私も行きます!」と話す唯。

若君「花嫁が疲れた顔では様にならぬ 屋敷で大人しゅう閨房のことなど・・・」

と唯に話すと、唯はそんな顔してもだまされない!なにか大変なことがあったんでしょうと怒ります。

すまぬと唯に謝って、唯にすべて話す若君。

羽木家が滅びるという歴史は変えられないのかと顔を青くする唯に、なんとしても戦にならないようにすると話す若君。

この話がみんなに知れたときに出兵すると言い出すので、それを止めて欲しいと唯に頼みます。

若君にそう頼まれた唯は、若君についていくのを諦めます。

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アシガール9巻ネタバレ 第59戦

城に戻った唯はおふくろ様に、すべてを話します。

若君についていくのかと思って諦めていたと話すおふくろ様に、もうすでに後悔していると話す唯。

唯は、大きな戦になるかかもしれない、織田信長はすごいんです!とおふくろ様にはなします。

そんな唯におふくろ様は、戦の勝敗よりも皆を生かそうと尽力する若君は織田信長にも負けない立派な殿であると話し、

唯も、おふくろ様のことばに納得します。

唯が朝ごはんを食べていると、若君がいない、何故なのか知らないかと小平太がたずねてきます。

なにも知らないと唯が答えると、自分も小垣にいくと言い出す小平太。

そんな小平太におふくろ様が、若君も一人で行かれるともありましょうと話します。

一人で若君が考えたいことは・・・・と考え、はっと気づいた小平太は、唯をなんとも言えない顔で見つめてから、

若君の戻りを待つといい、帰っていきます。

若君がいきなりいなくなり、城では唯との婚礼が嫌で逃げ出したという噂がたっていました。

その噂のもとが小平太のせいだと気づいた唯。肩身の狭い思いをしながら、婚礼までには戻るといった若君のことを思い出します。

その頃、若君は川の対岸に、二万、三万にも及ぶたくさんの兵が集っているのを目の当たりにしていた。

若君「信長か・・・さすが天下を取る者」

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