アシガール原作ネタバレの結末は?NHKで漫画1巻~8巻が実写化!

9月スタートのNHKのドラマ「アシガール」。人気漫画家、森本梢子原作の人気漫画「アシガール」が原作です。

今まで、「ごくせん」、「デカワンコ」、「高台家の人々」などさまざまな作品を実写化してきましたが、

今回は「アシガール」がドラマ化されることになりました。

主人公の唯を演じるのは、黒島結菜さん、相手役の若君を演じるのは健太郎さんというフレッシュな顔ぶれです。

そんな「アシガール」の、原作をドラマが始まる前にチェックしてみてはいかがでしょうか!

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「アシガール」主な登場人物

速川唯・・・主人公。足が異様に速い。女子高生だというのに、見た目にも気を使わず、ぐうたらで、食べることしか興味がない。

羽木九八郎忠清(若君)・・・黒羽城城主の嫡男で顔が整った若君。

速川尊・・・唯の弟。頭が良く、タイムマシンを開発する。

羽木成之・・・忠清の腹違いの兄。母親の身分が低いので、跡取りではない。腹に一物抱えている。

吉乃・・・唯を息子として引き取ってくれた。「おふくろさま」

松丸阿湖・・・松丸家のお姫様。忠清の許嫁。

天野小平太・・・若君の側近。天野家の嫡男。

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「アシガール」1巻ネタバレ・あらすじ

「若君様!!お待ちを!!」

戦国時代、鉄砲の弾も飛び交う戦場で一人、愛しの若君を守るために奮闘する女子高生足軽が走り回っていた・・・

若君に微笑みかけられるだけで、恐ろしいほどのやる気を出す、足軽の唯之助は、本名を速川唯16歳。

つい先日までは、現代の平成の世でやる気もなく、走るのが速いということだけがとりえの普通の女子高生だった。

唯が家に帰るとその日の夕食はステーキ。

「ステーキステーキステーキだ!!それも2つもあるどっちも私が食べちゃっていいの?」

「なワケないでしょ 一つは尊のよ。食べたら許さんよ もうヤダこんな食い気だけの娘」

あきれたように言う母。庭にいる実験室にいる弟の尊を呼んで来るように言われた唯。

天才的な頭脳を持つ尊の実験室に入ると、そこでは和服に身を包み、小刀を前に正座をする尊の姿が。

唯「せっせっ切腹ぅぅ!!?そりゃどーゆーこっちゃ!?」

ビックリする唯。

「違うって誤解だかから。実はねタイムマシンが完成したんだ。」

信じられない様子の唯にタイムマシンの構造を説明する尊。そんな尊の説明をちゃんと聞かずに、懐刀を鞘から抜いた唯。

「何やってんの!だしちゃだめだよ!!それはっタイムマシンの機動スイッチだ!」

「は?それより尊今夜はステーキ」と言い残して唯の身体は消えてしまった。

唯が目を覚ますとそこは、草むらで目の前には満月が。

「こりゃ!ここで寝るなと言うたじゃろーが!!」

「はい。ごめんなさい」

そこにはたくさんの足軽が。味方の足軽だと勘違いされた唯はそのまま、足軽たちと一緒に歩いていくことに。

朝になり、知らない小僧がいると、怪しまれてしまった唯。

名前を聞かれてとっさに唯之助と答えると、たまたま同じ名前のせがれのいる孫兵衛がいたことから、孫兵衛のせがれの唯之助ということになってしまった。

ハラペコでしばらく歩くと、黒羽城が見えてくる。

足軽「良かったな唯之助 もうすぐおふくろ様に会えるぞ」

このまま村に着き、本当の唯之助の母親に会ったら偽者だとばれてしまうと思い、その場から逃げる唯。

ハラペコで動けなくなってしまい、倒れこむと目の前にはキノコが。

(かなり真っ赤で白い模様もあるけどしいたけだ 毒じゃない毒じゃない)

目を血ばらせながらキノコを食べようとする唯。

「毒じゃ」

「え・・・!?」

忠清「それを食うたら心の臓が止まって死ぬぞ」

そこには、超絶イケメンの若君様が・・・

(何っこの人!?誰っこの人!?どうして!?どこから!?何もわかんないけど とにかくもうすんんんんんんごい好きっ!!)

若君に、道端に生えているキノコを食べようとしていたところを見られていた唯は、どうにか可愛くみせようとするが、キノコですべり、ひっくり返ってしまう。

「ほげェ」

それを見て笑う若君。

(笑われた・・・でもいいっ 笑顔超好きっ!)

どこからきたのかと聞かれ、足軽の木村様と来たと答えると、若君は慌てて馬に行き、木村のもとへ向かう。

一緒に行くと言う唯に、急いでいるといって馬を走らせる若君。

「待ってーーーーーっ 待ってーーーーーっ 待ってーーーーーっ」

馬で走っているのに、ずっと唯の声がすることに驚く若君。

忠清(妖怪!?)

ハラペコで走れなくなってしまった唯を抱えあげて馬に乗せて若君が走ってく。

 

唯に別れを告げて、城に戻っていく若君。

唯は、唯之助の母親に会ってしまい、唯之助ではないとバレてしまうと思ったが、おふくろ様はなにも言わずに、唯を家へと連れて帰る。

なんで助けてくれたのか聞くと、帰る家もなさそうだ、、本当の唯之助がいないということは死んでしまったのだと言う。

そのまま、おふくろ様のところでお世話になることになった。

とにかく若君に会いたい唯はとりあえずお城に向かう。若君には合わせてもらえず、歩いていると満月が。

尊の話しを思い出し、満月にタイムワープが出来ることを思い出した唯は、小刀の鞘を抜き、また現代に帰っていく。

無事に家に帰った唯。

いきなり現れた唯が足軽になっていたのを見て驚く尊。現代では、時間が3分しか経っていなかった。

いつもの生活に戻った唯だったが、若君のことを忘れられない。

若君の黒羽城が滅び、戦で若君も死んでしまうことを知った唯は、若君のことを守るためにまた戦国時代に行くことを決意する。

装備を整えて、また戦国時代へと戻った唯。戦が始まると知った唯は若君に会えると走っていく。

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「アシガール」2巻ネタバレ・あらすじ

小荷駄隊足軽という荷物運びとして戦に出ることになった唯。

歩いていると、銃声の音がして、若君になにかあったのかと思い走っていく。

戦場に出て、死んだ人を目の当たりにした唯は気絶し、気がつくと、戦は勝利し終わっていて、帰路の途中だった。

若君がいるという寺の前に立ち、会いたいと思う唯。

そこへ一座の娘のあやめが通り、若君に領主の娘が閨のお供にいくと知った唯は、あやめの手助けを借りて、女に化けて寺に忍び込み、若君に会う。

若君に名前を聞かれて、成り代わった領主の娘の名前を答える唯。

「ふく・・・でしたっけ?」

忠清「名を忘れたのか おかしな奴じゃ ではふく ここへ 近こう参れ」

はい!といい返事で走って若君の前に出る唯。

忠清「・・・近いの」

若君は、唯に戦はしたくないが、しかたがないと話す。そんな若君の横顔を見ながら、若君を守りたいと思う唯だったが、

二枚敷かれた布団に気づき、いきなり今の状況が怖くなる。

そんな唯に気づいた若君はその場で寝転がり「たわけ そのように怖がっている女に何もせぬわ」と言う。

歌を詠じてぬかと言われた唯。

「お~まきば~はみーどーり~草のう~み~風ーが吹っくっよっ お~まきば~はみーどーり~よくしげったも~の~だ  ホイっ!!」

いきなりおお牧場を歌いだす唯にビックリしつつ、笑う若君。

忠清「わしは休むが ふくも来るか?」

「い・・・いや~あのお布団はさすがにちょっと・・・」

忠清「まだわしが怖いか まぁよい 腹が決まったら参れ」

布団に入った若君が寝たのを見て「私絶対守りますからね!」と決意し帰って行く唯。

目を開けて起き上がり、「面白い」とつぶやく若君。

一向は城に戻る。城に昔から使えている天野様に、足軽になりたいと懇願する唯は、一度は断られてしまうが、唯の足の速さに目をつかた天野様によって、天野家に召し使えることになる。

天野家の仕官として足軽の装備を手に入れた唯は、また戦へと出陣していく。

戦が1000対3000の厳しい戦いだと知った唯は、その日が満月だということに気づいて、現代の力で若君の役に立とうと一度現代へと戻る。

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「アシガール」3巻ネタバレ・あらすじ

戻ってきた唯がまた足軽として出世していることに驚く尊。

「千対三千って そんなの勝てるわけ無いじゃん まさかそんなところにもう行かないよね」

「尊よ わしも決して戦は好まぬが いざ出るとなれば 臆することはない。」

尊に戦に勝てるような道具を作ってほしいと頼む唯。

次の日、歴史の先生のもとへいき、そのときの戦の状況を聞き戦の戦法を立てる。

尊にそのことを伝えると尊は、道具を開発する。

その道具をもってまた次の満月で唯は戦国時代へと戻っていった。

戦に戻った唯は、唯の家来の悪丸に尊の道具を持たせて山へと走らせる。

唯は、戦場の若君の下へ走っていく。

「どうかわたくしめもお供させて下さいませ!!」

忠清「・・・・ほう お前 名は?」

「足軽の唯之助でございます!! 足軽の唯之助でございます!!」

忠清「うるさい!何度も言わんでも聞こえておるわ」

そのまま若君の馬を引き、戦場に走っていく唯。

若君の首をとろうとする敵襲に、尊の開発した刀型の電撃棒で撃退していく。

敵襲に追いかけられながら、若君の馬をひいて山へと登っていく唯たちだったが、追い詰められて、若君はここで腹を切ると言い出す。

「ほげぇぇぇぇぇ!!だめだめだめだめ!!何言ってるんでござるかぁぁ!!悪丸早くやれぇ!!」

唯の声に気づいた悪丸は、唯に言われたとおり、機械のスイッチを押す。

すると、目の前に3万人の国立競技場のサッカー観戦のサポーターの姿がプロジェクションで映し出される。

敵襲は、その人数に驚き引き返していく。

ほっとして、国立競技場のサポーターと尊に感謝する唯。

若君の怪我に気づいて、持ってきた消毒で手当てをする。

手当てをする唯の顔を見た若君は、唯のあごに手をあてて顔を寄せる。

(こっこれは目をつぶるのか!?目をつぶる場面か!?)

唯が目をつぶると、若君は「ふく・・・?」と聞く。

自分を見つめる若君に見とれる唯だったが、なんとか自分はふくではないとごまかす。

そこへ天野様が現れて唯を若君の御馬番足軽に任命。唯は、若君の馬をひいて城へと戻っていく。

若君となかなか会えない唯は、若君と兄の成之を間違える。

その成之は、坊主と一緒になにかを企んでいた。

馬小屋で唯が寝ていると、若君が現れ遠乗りに誘われる。

デートだと喜ぶ唯だったが、馬に乗って走る若君の後ろを走って追いかけるというだけだった。

「うわぁ すごいいい眺めですね!!でも下を見ると目がまわりそう」

忠清「これ あまり前にでるな 崩れやすい」

そのとき、唯は足を滑らすが、若君が唯を支えるそのときに、唯の胸を触ってしまう。

忠清「だから前に出るなと言うて・・・お・・・る」

「ほげぁああああああ!!」

若君に女だとバレたかと焦る唯だったが、若君の様子は変わらない。

城に帰り、天野に唯之助をどこで見つけたのかたずねる若君。

どうしても若君のそばで働かせて欲しいといって頼み込まれたときき、微笑む。

その様子を見ていた成之は、唯之助が女だと確信し、忠清が特別に思っていることを察する。

お城に呼び出せれた唯は、喜んでお城に入っていく。

忠清「おお参ったか 唯之助」

家来を下げ、唯と2人になると、若君は甘いお菓子を唯にだす。喜んで食べる唯をまじまじと見る若君。

若君は唯を見つめてから「ところで まだ腹は決まらぬか」と聞く。

「は?え? えええええええええ!?そそそそれはどどどどいう・・・」

「こら!唯之助!!何をしておる!無礼者!」

そこへ若君の側近の天野小平太がやってくる。唯はその場から逃げ出します。

(やっぱり女だってことバレてた・・・てゆーかもうぜーんぶバレてるやん!! 涼しい顔してあんなこと言って)

若君に言われたことを思い出して恥ずかしくなった唯は藁山につっこむ。

すると、成之と一緒にいた坊主が怪しい男と話しているのを聞く。

唯に話しをきかれた坊主はその場を立ち去り、成之に報告する。

羽木家と、高山の和議の日、坊主が若君の命を和議の場である吉田城で狙うことを気づいた唯は、止めようとするが坊主に気絶させられてしまう。

気づいたときには夜になっており、急いで和議の場である吉田城にむかうが、すでに若君は何者かに胸を矢で刺されていた。

崩れ落ちる唯だったが今日は満月だったことに気づく。

もう手の施しようが無いといわれた若君の横で泣く天野を電撃で気絶させ、若君のいる部屋に忍び込む唯。

「うわぁぁぁぁ若君!うそ!顔が真っ白!遅かったの!?やだー!死なないで!お願い!目を開けてー!」

唯は、若君にしがみつき泣く。

忠清「・・・これ・・・唯之助 そこ・・・は痛い・・・ 泣くな唯之助 これも人の世の運命じゃ」

「いいえ!これ!この懐刀を持って!抜いてください!早く!」

尊への手紙も若君に渡して懐刀を若君に握らせる唯。

若君「お前は・・・面白いの これでよい・・・のか」

刀を抜いた若君は「お前・・はあの夜のふく・・であろう」とたずねる。

「は はい 実はそうです ごめんなさい」

若君「・・・まことの名は?」

「唯です 速川唯」

「唯・・・」とつぶやいて若君の身体は消えていった。

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