阿部寛の若い頃の悩みとは?実は身長〇〇cm!15歳年下の嫁!子供は何人?

阿部寛さんのそのままの立ち姿は、誰が見ても端正な顔立ちのすらっとしたスタイルのイケメンです。

だからこそ芸能界への入り口は、モデルのスカウトでした。

でもその後の今の活躍に至るまでには、本人のかなりの努力があったようです。

そういった阿部寛さんの変化をご紹介します。

 

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イケメン阿部寛さんとは

 

1964年6月22日生まれの53才です。

今は「素敵なミドルエイジ」といったところでしょうか?

阿部寛さんの出身は横浜です。

そして大学は中央大学理工学部を卒業しています。

大学の時に「メンズノンノ」のモデルとして同じくモデルで

のちに俳優に転身する「風間トオル」さんといっしょにカリスマ的なモデルブームをおこしました。

そんな阿部さんは、当時の言い方をすれば「3高」ですね。

これは高収入、高身長、高学歴のことを差します。

阿部寛さんは、公式な身長で189㎝とあります。

ですから近くにいたとしてもかなり背の高い男性です。

あまりに端正な顔立ちから「ハーフ」と思われることもしばしばありました。

ですが、身長にしても阿部寛さんだけが特別に高くなったようで、家族は全員普通だそうです。

 

モデルから俳優に

 

そんな彼は、大学を卒業するとモデル世界から俳優を目指します。

ですが、どうしても役がこない。

または役が来ても同じような役柄ばかりということで悩みます。

と言うのも阿部寛さんは、その容姿から

「ポルシェからすらっと降りてくるようなセレブ的なイケメン」の役しかこなかったといいます。

もちろん彼の容姿からすれば、そういった役がぴったりなのです。

ですがそのことに悩み始める阿部寛さんがいました。

俳優を志して頑張ってはいるものの、どうしても同じようなイメージがついてしまう。

イケメンでも、そのことで悩んでしまうこともあるのですね。

そんな悩みを抱えながら、さらに阿部寛さんには別のトラブルもやってきます。

それは、若い頃のバブル期に不動産投資したことが、バブル崩壊で借金として襲い掛かって来ました。

役はこない、借金はあるという苦しみの中で、あらたな阿部寛さんに変化していきます。

 

俳優の個性を発揮し、映画「テルマエ・ロマエ」高評価

 

阿部寛さん自身が一番望んでいたのは、自分の容姿ではなく、

俳優としてどんな役にも対応できるということを表現したいということでした。

そんなチャンスがしばらくしてやってきます。

特に印象に残っているのは「トリック」や「結婚できない男」などではないでしょうか。

そしてとにかくコミカルで真面目さゆえに面白い作品となった映画「テルマエ・ロマエ」において、

第36回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞を受賞します。

ローマ時代のお風呂と現代の銭湯を行き来する亜阿部寛さんは、まさに「からだをはって」熱演しています。

その中でほぼ全裸状態の俳優さん達と同じく阿部寛さんも全裸に近い恰好で登場します。

ストーリーの中で真面目なのに、その真面目さが逆にコミカルでこの作品で新しい阿部寛さんに変化しました。

それからは、ただ二枚目の役だけではない、

クセのある人物も阿部寛さんが演じるから面白いという作品がたくさん出演するようになります。

 

阿部寛の私生活は?

 

阿部寛さんは、40才を過ぎた時点でも独身で過ごしていました。

それゆえどうしてあのイケメンは、結婚しないのだろう。

なにか性格的におかしいのではというような憶測が出ました。

ですが2007年に15才年下のOLの一般の女性と結婚しています。

そしてそのときのコメントがかなり知的な彼らしく

「結婚できない男が結婚することになりました」と言っています。

いまでは2人のお子さんの素敵なパパでもあります。

 

阿部寛さんの活躍はホームページで

 

今のように、何かと毎日をブログやSNSにアップする芸能人が多い中、

阿部寛さんは、ホームページを利用しています。

こちらは、もともとは阿部寛さんがモデルをしていた頃に

ファンサイトとしてファンが立ち上げたものがルーツとなっています。

ですから20年以上も前から続く長い歴史を持った味のあるホームページと言えます。

現在のように加工技術もそれほどない、凝ったページを作るということもなかった様子が

阿部寛さんのホームページでわかります。

今上映中の「空海」のインフォメーションもそれに載っています。

 

阿部寛さんの台湾への寄付

 

いきなり阿部寛さんが台湾に寄付をしたという話をすれば、どうしてなのかが不思議に思うでしょう。

実は阿部寛さん、映画のロケのためにあのビルが倒壊するくらいすごかった

台湾地震の2日前より台湾に滞在していました。

ですから阿部寛さんもそこで被災しています。

ケガなどはありませんでしたが、自分も襲った台湾地震の復興のために1000万円円を寄付しています。

それは、自分のためだけではなく、東日本大震災の時に、

親日家の台湾の人からたくさんの励ましをもらったことを忘れていなかったからです。

そういった阿部寛さんのような助け合いがあれば、より行き来する関係に繋がりますね。

 

まとめ

 

自分がイケメン過ぎて悩む、そして自分でそれを切り開く、

そうやって今までの阿部寛さんは変化してきました。

しかも困っている人にも優しさを忘れない。

そんな中身も素敵なイケメンです。

最近は映画の中でも活躍の場がひろがっているように、

意外な面を出しながら俳優として生きていくのでしょう。

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