林修に子供いるのは初耳!?嫁はどんなひと?本、名言、「林先生が驚く初耳学!」について

テレビを見ていれば、毎日のようにどこかの番組で見かける林修先生。

予備校講師が本業ですから、タレントとの両立は、さぞ大変なことと思います。

そんな林先生は、50才にして実は息子さんが誕生していました。

後から林先生は「誰も聞かなかったから」と言っています。

そう、誰も思わないのは、それほど忙しそうな日々を送っているに違いないと思っているからです。

それでは林先生の日々の生活はどのようなものなのか、一緒に見て行きましょう。

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林修さんは、子供の頃から秀才

1965年9月2日名古屋市出身。

名古屋というだけできっと学校の勉強も熱心なところで育ったのだろうと想像がつきます。

さらに林先生は名古屋から東京大学に毎年何人も送り続けている、名古屋の名門の東海中学・高校出身です。

その林修さん(当時)は、小学生の頃からとにかく頭がいい子供で、

ずっと勉強ばかりしているちょっと浮いた存在でした。

というのも、今のスタイルからは、なかなか想像しにくいのですが、

林先生は、子供の頃からかなりのぽっちゃり君です。

そのことをからかうのも小学生時代にはあるかもしれません。

ですが林先生は、「授業のわからないところを教える」という方法で

クラスのやんちゃっ子にも尊敬される存在でした。

予備校講師になる前は

東京大学法学部を卒業した林先生。

その後日本長期信用銀行に入行します。

エリートで銀行に就職と、なんとも輝かしい経歴です。

しかし林先生は、その後数か月で望んでも誰もが入れない銀行(現在はありません)を辞めてしまいます。

それも林先生が独自に計算した方法で「この銀行は、潰れる」と答えがでたからと言っています。

林先生が辞めて後、銀行も1998年に潰れてしまいますので、

その時の林先生の判断は、間違ってはいなかったのです。

ですが、その後新しい仕事が見つかるまでの林先生の生活は、とにかくひどいものでした。

ギャンブルで借金は膨らみ、実家に資金繰りを頼むこともしばしばです。

そして林先生自身も自分が次に何の仕事をするべきなのかわからず、

ただ毎日を生きているだけの生活となります。

塾の講師になり、名言が生まれる

そんな生活を3年間続けたのに、学生時代にもアルバイトとしてやっていた塾の講師の話が来ます。

その時から「教えること」に対する気持ちが強くなっていきます。

そうして今では有名になった東進ハイスクールの現代文の講師の募集に応募し、

そこから予備校の講師という正式な仕事を得ることになります。

その時に東進ハイスクールが夏期講習のCMのために所属している講師を科目ごとに撮影するCMがありました。

そこに林先生も登場にあの「いつやるの?今でしょ」の名言が生まれます。

言葉自体は東進ハイスクールでいつも使っていた言葉でしたが、

テレビに流れたことで全国的に有名の言葉となりました。

そしてその時の「流行語大賞」(2013年)となってタレントという仕事も舞い込むようになりました。

それからの林先生の活躍は、みなさんの知っている通りです。

林修先生の初耳学という番組

日曜日の夜10時からの番組「林先生が驚く初耳学!」があります。

タイトルの通り、何でもしっている林先生に「知りませんでした」と言わせてみたい

視聴者さんからの情報をもとに番組を展開していきます。

普通、東大出身のエリートで博識で予備校の講師ともなると、

「知らない」ということに関してとてもプライドが傷つく気がします。

それを林先生は、しらないことは「知らない」と実に謙虚です。

しかし林先生が普通と違うところは、その「知らなかったこと」を家に帰ってから、

かならず確認し、また知っていたことでも、その知識が深くなかった場合、

徹底的に勉強をし直すと言われています。

どんなことも知らないということが許されないと感じているようで、

この番組を始めてから専門の現代文以外の分野もかなりの知識が付いたといっているほどです。

著書「いつやるの?いまでしょ」からこれまで

CM出演によって、講師とタレントの両方の仕事をこなす林先生。

講師の仕事は、生徒の前で講義をする前の下準備の段階からの作業を含めれば、

それだけでも時間が足りないくらいです。

その間にタレントとしての仕事も入る。それはとにかく忙しさの極みです。

ですが、林先生は、12才年下の産婦人科女医と結婚されています。

その人は林裕子さん。

そして二人のなれそめは「先生と教え子」という関係からです。

裕子さんは、産婦人科医ですから、かなり忙しい職種です。

そんな二人は「お互いが忙しすぎるので子供はいないのだろう」と周囲は勝手に考えていました。

それが実は2才になる男の子のママとパパになっていたのです。

その男の子もブログ「いつやるか?今でしょ日記」によるところでは、

どうやら普通の赤ちゃんとは違うような感じがします。

2才の赤ちゃんが興味深い様子で新聞を眺めて1つ1つの文字を気にしています。

それを見た林先生がそのことを説明することもあるといいます。

パパは東大卒の予備校の講師、ママは、産婦人科医ですから、元の頭はかなり良さそうです。

きっと大人になる頃には、計り知れない知能を身に付けているような気がします。

そんな天才を育てているような家庭と思いきや、

林先生も育児を手伝う優しいパパのようでおむつの取り換えもしているとのことです。

まとめ

林先生の授業を受けたいと全国の受験生が東進ハイスクールにやってきます。

そして授業の内容もとてもわかりやすいと評判です。

そんなわかりやすい授業をするまでの間に、林先生が寝る間も惜しんで準備を進めているからでしょう。

さらに小さい赤ちゃんの世話もはいり、ますます忙しい生活になりました。

ただ、自分に子供がいることによって、講師としての視野がさらに広まったことも確かです。

いろんなことを経験してきたからこそわかることをこれからも講師という仕事に生かしてほしいですね。

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