最終回で律(長瀬智也)はサトル(坂口健太郎)に心臓をあげる?原作からネタバレ!

7月スタートの新ドラマ、「ごめん、愛してる」。

20年ぶりのラブストーリーを演じる主演に長瀬智也さん

その相手役のヒロインには今人気急上昇中の若手女優・吉岡里帆さん。

そしてそんな2人との三角関係を演じるのが、坂口健太郎さん。

今回は、主人公の長瀬智也さん演じる岡崎律と、坂口健太郎さん演じるサトルについて

原作である韓国版の「ごめん、愛してる」のネタバレも一緒にかいていきたいと思います。

 

ごめん、愛してるのサトル(坂口健太郎)と律(長瀬智也)の出会い

主人公の岡崎律は、幼い頃に母親に捨てられて

それ以来ずっと不遇でな環境で一人生きてきた人物です。

律は、ある事件に巻き込まれてしまい

頭に致命傷を負ってしまって、いつ死んでもおかしくない身体になってしまいます。

そんな状況におかれてしまった律は、自分を捨てた母に死ぬ前に親孝行をしたいと思い、母親を探します。

そして律が母親をみつけたときに目にするのが、自分を捨てた母親の日向麗子(大竹しのぶ)が、

息子である坂口健太郎さん演じるサトルを溺愛し

一身に愛情を注ぎ、裕福で幸せな生活を送っている姿でした。

これは、かなりショックですよね。

 

律は、母親が経済的に困り自分を捨てたんだと思っていましたが、

大きな綺麗な家で幸せそうに息子と2人で過ごしているのを目の当たりにしたんですから。。

自分とサトルのなにが違っていたのか?

裏切られたとショックを受けますよね。

そんなサトルは、世界にも認められる人気のトップピアニストです。

幼馴染の凜華(吉岡里帆)がサトルのスタイリストで

律はサトルに思いを寄せる凜華の気持ちは知りません。

そして、律とサトルの出会いですが

母親とサトルの幸せそうな姿を見て、憎しみから復讐をしようと近づきます。

公式サイトの動画を見る限り、律はサトルのボディーガードとして麗子とサトルに近づくようですね。

麗子もサトルも、律との関係を知りません。

なので、律はサトルに対して悪意を持って近づきますが、サトルはその悪意には気づきません。

人気ピアニストとボディーガードとして2人は出会います。

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ごめん、愛してるサトル(坂口健太郎)はいつ兄弟だとわかる?

律は、自分と違って母親に愛される弟に憎しみを持って近づきますが

サトルは自分と律が兄弟だということを知りません。

いつ、サトルは律と自分の関係を知ることになるのか。

原作である韓国ドラマ版のストーリーに沿って解釈すると、

律は自分とは違って愛情を注がれるサトルに対して悪意を持って近づきます。

そして、サトルが思いを寄せる塔子(大西礼芳)に近づき、頻繁に会うようになります。

律と塔子が会っているところを目撃してショックを受けたサトルは、交通事故を起こしてしまいます。

この事故が原因で、もともと弱かったサトルの心臓はさらに深刻な状態になってしまいます。

そんなサトルの容態に取り乱し、自分の心臓をあげるとまで言い出す麗子の姿を見て

律はサトルに自分の心臓をあげることを決めます。

更に、サトルは自分のそばにいてくれる凜華を愛し始めていて

そんな凜華が律に惹かれている事に気づきます。

一方、律はサトルのために心臓を譲ると言ってドナー登録も済ませますが、

サトルは律の心臓を貰うくらいなら死んだほうがマシと言って拒否します。

そんなサトルに、律は『自分たちは兄弟』だということを明かします。

ここで、初めてサトルは律が自分の兄だということを知るんですね。

凜華のこともあり、複雑な思いを抱えているサトルですが

律のことは慕っていましたから、かなりのショックを受けます。

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ごめん、愛してる最終回サトル(坂口健太郎)と律(長瀬智也)はどうなる?

サトルが律と兄弟だったことを知りますが

最終回2人の関係がどうなるのか気になりますよね。

サトルは、律と兄弟だという事実を知ったあとも心臓を貰うことを拒否します。

サトルが心臓移植を拒否していることを知った麗子は律をボディーガードから解雇します。

律は、凜華と愛し合うようになりますが

死期が近い自分と一緒にいても幸せにはなれないと凜華のことを思い

凜華と一緒にいないことを決意します。

律は、サトルに凜華を迎えに来させ、凜華も自分のことを思い苦しむ律のことを思い、離れることを決意します。

そして、そんな律の元を訪れたサトルは律に、

自分は麗子に養子にされた血の繋がらない子供だということを明かします。

これ、かなりのびっくりな展開ですよね。

自分の弟だと思っていたのが、血が繋がらないただの養子だったとは。

サトルは、律が現れたことで自分は血が繋がっていないから

麗子の愛情が律に盗られてしまうのではないかと不安で本当のことが言えなかったと律に告げます。

なぜ、実の子供を捨てた母麗子は養子をもらい愛情を一身に注いでいたのか?

麗子は、実は律を捨てたわけじゃなかったのです。

長年の付き人である恒夫の独断でしたことでした。

なので、養子であるサトルに律の分まで愛情を注いでいたというのが真実でした。

そんな中、サトルは倒れて危篤状態に。

一方、律は真実を知り、麗子の手料理を食べることが出来て

幸せな気持ちのなかバイクの運転中に意識を失い事故で死んでしまいます。

そして話は、一年後に。

そこには、海外でコンサートをするサトルの姿が。

ということで、危篤だったサトルが元気になった姿から、律の心臓が移植されたということがわかりますね。

実の子供なのに母親に愛されなかった律、血の繋がれない子供なの愛情を一身に受けたサトル。

最後に、一つになったというのがなんとも考え深い展開ですね。

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まとめ

育ちも性格も正反対の律とサトル。

母親の愛情、そして凜華の愛情を取り合う形になってしまった2人ですが、

この2人の関係性は最終的にはハッピーエンドだったんではないでしょうか。

この展開は原作である韓国版の内容なので、日本版はどんな展開になるのかも気になるところですね。

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