花のち晴れ3話ネタバレ!自分の居場所

1話、2話と登場人物の紹介などの「設定」の紹介をかねての話の展開から、

いよいよ話の本筋に入りだしました。

この先の予想は、きっとなんとなく神楽木と近づくのだろうな、とわかるような気もしますが、

それでもワクワクドキドキするのは、ストーリーがとにかく面白いからではないでしょうか?

その3話を中心に今回の見どころをご紹介します。

 

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江戸川音が庶民狩りのターゲットに

婚約者の天馬くんからのプレゼントは、天馬くんと音を繋ぐ大事なもの。

その中にあるワンピースが今回の「庶民狩り」のターゲットになってしまうなんて

思いもよらないところから始まります。

そのワンピースがどうしても欲しかったC5の愛莉によって、音が半年まえに家の事業が倒産し、

今では普通の生活をするのも精一杯の毎日を送っていることを知ってしまいます。

愛莉は、C5として音が庶民なことが許せなかったということだけではありません。

大好きな神楽木の気持ちを動かしつつある音に対する女のどろどろした嫉妬や妬みを全身で表しだします。

そしてついに愛莉を取り巻く男子が先に立ち音の庶民狩りが始まります。

 

神楽木VS天馬

C5のリーダーを名乗るのであれば、当然そこで音の「庶民狩り」を止めるべく行動にでるべきところですが、

現代のリーダーは、それができません。

ヘタレ過ぎて、いつも自分に「迷う」のが神楽木の性格です。

こういう時に道明寺なら、何も考えずにただ助けに入る。

そんな性格です。

それができない神楽木のヘタレは、

もしかしたらC5の中でも求心力がないのかもしれないと思わずにはいられません。

 

ここまでのドラマの中で神楽木がひときわ強く、そして周りがカリスマ的リーダーで、

どんな時でもついて動いているような場面はありませんでした。

そうしたなよっとした感じが今の男の子の多くの性格なのかもしれません。

やさしく、そして争いを苦手とする、そんな姿が神楽木なのです。

そして神楽木自身もそのことにやっと気が付きはじめ、自分自身の葛藤の中にいる。

 

これからどうやって神楽木が強くなっていくのかは、このあたりのひ弱なほどひ弱な部分が1話、2話にあると余計に面白い展開になるはずです。

 

一方天馬くんの方は、どこからみても頭脳明晰、そして紳士の様子。

完璧なまでに完璧な天馬くんですが、いくら自分が完璧といえども、

相手のいる恋ともなると相手に選ばれなくてはなりません。

今の時点で天馬くんはずっと音だけを見続けている一途な男の子を、

音は、ただの幼馴染の延長くらいにしかみていません。

その音のハートを射止めるのは、ヘタレからきっと強くなる神楽木なのか、

それとも完璧から何か人間味が出始める天馬くんなのか、楽しみです。

 

花沢類が視聴率を爆上げ!さすが

この「花のち晴れ」が前回の「花より男子」からの続きとして描いている関係上、

いつもどこかにF4の存在はあります。

そして今回は道明寺司に続き、ついに花沢類が登場しました。

花沢類が昼寝をしていた場所は、いつもの階段ではなかったものの、

出て来たところからもう小栗旬ではなく花沢類になっているのは、見事としか言いようがありません。

そんな花沢類の言葉が神楽木に響くわけですが、

そうやってピンポイントでヒントを言ってのける花沢類が、どうしても前回の花沢類を思い出させます。

天馬くんの母親は

音のピンチに天馬君が駆けつけます。

そして自分のお金だからと寄付金を、わざわざ英徳にします。

これは、音との約束をどうしても守りたい天馬くんの気持ちそのもの。

天馬くんは、すでに婚約者として音を見ています。

さらにどうしてそこまでして英徳を卒業しなければならないか、

そこにはお墓参りにいった天馬くんの亡くなった母親の秘密があるような気がします

天馬くんの母親も、もしかしたら英徳出身ではないかと考えます。

そしてその母親と同じ学校を卒業することで、同じラインに立てるのではということではないでしょうか。

そして現在の母親の高岡早紀さんは、ちょっと何かを含んだ感じがありますから、

彼女は、何かをもくろんで天馬くんの家に来ていることには、間違いありません。

きっとわかるのは、もう少し先の話ですが、

高岡早紀さんが、こそっといろんなことを探っているようにも映りますから、

そのあたりからの妬みなんかを高岡早紀さんは、天馬くんにぶつけてくるかもしれません。

動き出した音と晴

前回の「花より男子」にも同じシチュエーションがあったように、

コンビニ仲間とのダブルデートが今回も実現しています。

今回の場所はバッティングセンター。

野球経験のない神楽木が最初のひ弱な打てない打者から、夜になるまでバットを振るシーンは、

とにかく今回のジャニーズファン以外にもキュンキュンする場面です。

どうしてもクリケットのスイングになってしまいながらもバットを振り続け、

ようやくホームランを打つシーンは、ドラマが始まって以来の格好良さだったのではないでしょうか?

ちなみにジャニーズの平野紫耀さんは、幼少期よりダンスをしており、

そのダンスでジャニーズに入るきっかけになったほどの腕前です。

ですがほとんどのスポーツをこなすものの、野球に関してはほとんど経験がありません。

でも最後のホームランを打った時のスイングはかなりいいフォームをしていましたよね?

それは、ジャニーズでは野球好きが多いため、毎年のように野球大会が開催されています。

もちろんファンもスタンドに入るイベントです。

そのため若手ジャニーズは、野球大会に出場する機会が多くなるために、

ジャニーズに入ってから練習を始めるジュニアも多いのだそうです。

そうして気持ちよく汗をかいた4人は、最後にもんじゃ焼き屋さんに入ります。

ここでもんじゃを選んだことも庶民VSお金持ちのような感じでなかなかおもしろいことが起きます。

神楽木は、もともとお金持ちという要素を除いては、それほど「あく」の強い性格とは描かれていません。

そんな神楽木が不器用にもんじゃを食べる所を見ている音の表情が変わり始めています。

おそらくこのあたりが神楽木を意識し始める転機となります。

ですが、そこにはまたあの愛莉が鬼の様な顔で見ていました。

まだまだ愛莉の嫌がらせが続くサインです。

まとめ

小栗旬さんが登場するという噂は、3話が始まる前からありました。

ですが実際に登場してくると、やはりF4という存在の大きさを改めて感じます。

まだC5は、そこまでの団結力のようなものもありませんし、

現代のグループとはどんなものなのかもわかりません。

この先の音との三角関係に絡んだ愛莉さんの嫌がらせや、

他のC5のメンバーの個人的な悩みや葛藤も描かれるはずなのでそれを毎回楽しみにしたいですね。

 

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