花のち晴れ4話ネタバレ!愛莉が音に接近?むらさきの花のひめとは?愛莉暴走!神楽木の変化?

4話に入り、登場人物の心の動きも少しずつ出始めてきました。

そんな中での今回の主役は愛莉(真矢愛莉こと今田美桜)ちゃん。

いつものツインテールでいかにも高校生らしいスタイルから、

休日スタイルに変わると、そこには本物のお嬢様が出現します。

でも愛莉ちゃんは、英徳の小学部から一緒の神楽木晴と何かありそうですよ。

そのあたりを含めてご紹介します。

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愛莉ちゃん、音ちゃんに接近

愛莉ちゃんの家は、ロケの場所からしてもどうやら「森トラスト」風な事業をされている家柄のようです。

言わずと知れた森トラストですが一応おさらいとして紹介しますと、

あの六本木ヒルズやその周辺のビルや世界中に高層ビルを持っている巨大企業です。

なので、音ちゃんが「やっぱりすごすぎる」とため息をつきながら、

ルイヴィトンのあるあたりを歩いています。

そして音ちゃんは、そんな愛莉ちゃんに戸惑うばかり。

内心では、何かあるのでは?とドキドキしています。

それでも一緒にお弁当の時間を過ごしてくれた愛莉ちゃんに付き合うことに。

でもそれは、愛莉ちゃんの罠でした。

本当は友達になりたかったわけでもなんでもなく、

ただ神楽木を取られまいと必死だった無茶な策略が始まります。

やがて音ちゃんは、レストランの倉庫へと閉じ込められます。

そして何故かその中には天馬くんも。

それは愛莉ちゃんに呼び出された天馬くんが、

音ちゃんを助けにきて同じく閉じ込められてしまっていたのです。

そんな二人を見届けるかのように設置された監視カメラ。

それで音ちゃんと天馬くんの二人の映像と会話が愛莉ちゃんと神楽木に全部わかってしまいます。

もちろんこの時点で、二人は婚約者同士ですから、

二人が交わす会話や冷えに耐えるために抱き合っていても全くおかしいものではありません。

でも1人だけそのことが許せない人がいます。

それは神楽木晴です。

本人も否定しつつも自分の気持ちに気付き始めています。

そして神楽木の近くにいる女の子は、自分一人だけでないと許せない愛莉ちゃんによって、音がターゲットにされてしまうのです。

こういう場合、女の子の方が人の気持ちに気が付くのが早いものです。

神楽木が音に惹かれていることに先に気が付いていた結果です。

お金持ちならではの、一方的に攻撃し突き落とすやり方で今回も音ちゃんに襲い掛かります。

愛莉ちゃんとむらさきの花のひめ

かなり個性派の愛莉ちゃんですから、小さな頃から同性の友達がいなかったと言っています。

まして、好きなだけ食べまくる生活の果てに見事に巨漢になっていた愛莉ちゃん。

その愛莉ちゃんを普通の体型に戻したのも、「むらさきの花のひめ」という絵本の影響でした。

この絵本は、同局の古谷有美アナウンサー(30)が手がけた完全オリジナル版です。

もともと古谷有美アナは、絵本を執筆することが趣味で、ブログなどでは、個人的に発表を続けています。

その絵本が評判となり、今回の作品としての「花のち晴れ」の重要なアイテムとして参加することとなりました。

愛莉ちゃんも同じくお金に不自由な生活とは無縁ですが、やはりどこかさみしい女の子です。

子供の頃から周りにいるのは、家政婦やメイドばかりです。

その人達が愛情を注いでくれているわけではありません。

そんな愛莉ちゃんが大好きだった絵本が「むらさきの花のひめ」です。

この絵本のお姫様もツインテールをしています。

そんなところからも子供の頃の愛莉ちゃんの「こころのよりどころ」だったのでしょう。

愛莉ちゃんの最後の暴走

やがて派手な音ちゃんへの攻撃によって、神楽木にも愛想をつかされた愛莉ちゃん。

もうどこかに行く力もなくなっていました。

そんな時に幼い頃の神楽木との「秘密基地」として二人の絆の場所だった廃止された工場へ向かいます。

音ちゃんは、本当は心当たりがいくつかあるのにもかかわらず、

動かない神楽木に愛想をつかして一人で探し回ります。

そしてついにかつての思い出の場所で愛莉ちゃんを見つけ出します。

やっとの思いで救出する音ちゃんに背負われてぼそぼそと話す言葉で、

愛莉ちゃんは「江戸川音にはかなわない」ことを悟ります。

そしてやっと神楽木が到着し、無事に保護されます。

愛莉ちゃんのその後

やさしくて、困っていたら放っておけない音ちゃんが、

愛莉ちゃんを助けに行くのは、ごく自然のことです。

そんな自分さえも助けてくれる音ちゃんには、、神楽木への恋が完全にかなわなかったことを実感させます。

そんな愛莉ちゃんは、どこか吹っ切れた感じです。

そしてここから愛莉ちゃんに変化が出始めます。

愛莉ちゃんが音ちゃんの家に突然来り、

そこでサプリメントだけの生活をしていた愛莉ちゃんが食事を取ります。

そんな様子がととても楽しそうに見えます。

そして実はあの廃止された工場は、

愛莉ちゃんが両親に頼んで買ってもらい所有者になっていたことがわかります。

それも売りに出したということで自分の中でも整理がついたようです。

愛莉ちゃんには、友達がいないということですが、こうやって音ちゃんの家に来るまでになれたのも、

音ちゃんという存在が大きいものです。

散々な目に合わされてもそれでも受け入れる音ちゃんの人間味が際立ちます。

神楽木の変化

人が困っていても関心がなければ、知らん顔も平気。

興味がなければ、それまで。

そんな風にしか生きて来られなかった神楽木も変わり出しています。

神楽木の家の自室の壁に設置してあるボルダリング。

神楽木は、よくそこでボルダリングのトレーニングをしています。

ボルダリングは全身の筋肉を鍛えバランス感覚を養うのにはぴったりのスポーツです。

それが自宅、それも自室にあるというのもすごいことですが、

最初の頃は、なかなかうまく登れていないシーンがありました。

それが、最近では取り組む真剣な目つきやしなやかさもだいぶ出てきています。

そういったところからも(隣に道明寺司のホログラムがあったり)

これまでの、ただただヘタレな坊ちゃんということではない男として強くなろうと変わり始めています。。

 

まとめ

4話は、C5の愛莉ちゃんがメインのストーリーとなっていましたが、

最後に出てくる、モデルの女の子が神楽木に向かっていったように、

まだまだ恋の行方は複雑そうです。

天馬くんもこれまでとは違い、音ちゃんに会う頻度も増えているので、

ますます面白くなりそうですね。

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