花のち晴れドラマ9話ネタバレあらすじ感想!複雑な4角関係のゆくえ【花晴れネタバレ】

いよいよ9話。

 

このままメグリン(飯豊まりえ)と神楽木(平野紫耀)

 

そして音(杉咲 花)と天馬(中川大志)くんというカップルで動き出すのか、

 

と思いきや、なかなか恋は思う通りにはすんなりと行かない様子になってきました。

 

そんな9話のことをお話します。

 

Sponsored Link

やっとカップル成立のはずが

 

前回での放送でメグリンと神楽木、音と天馬くんというカップルが成立したところで終了し、

 

この回ではその後の二組の動きを別々に映したシーンが多くなりました。

 

もともとヘタレでも決めたことに誠実で真っすぐなタイプの神楽木は、

 

どうにかしてメグリンとうまくやっていこうと、自分なりに努力しています。

 

そしてメグリンのいるスタジオに行ってみたりしたことで、

 

メグリンが何事にも一生懸命な女の子だということを再確認します。

 

そのスタジオで、気が付いた人もいたかもしれませんが、

 

あそこでカメラマンを演じているのは、ゴールデンボンバーの喜屋武豊さん。

 

これまでにも俳優としてちょこちょこっとドラマにも登場することがあり、

 

俳優としてもすこしずつ活躍の場を広げています。

 

そんな喜屋武豊さん。

 

カメラマンの役柄もしっくりと似合っていましたよね?

 

今回の喜屋武豊さんはこの場面のだけです。

 

そんな喜屋武豊さん(カメラマン)の粋な計らいで二人のモデル写真ができ、

 

メグリンはそれを大事にスマホに保存しています。

 

こうやって二人だけで見ると、もうすっかりちゃんとしたカップルなのですが、

 

そこに音が入るとどうしても神楽木の心は揺れてしまいます。

 

襲われた音ちゃん

 

音が黒い服を着た二人にスプレーをかけられるという事件が勃発します。

 

うっすら見えたその姿の二人に「英徳の未来はない」と告げられる音です。

 

その聞き覚えのあるフレーズに音は、以前に英徳にスプレーで落書きをされた事件を思い出します。

 

その時の言葉もやはり同じ言葉。

 

そして音は同じ人物の仕業であることを確信するのです。

 

そこに偶然を装った天馬くんの仲間の近衛(嘉島 陸)が通りかかります。

 

そしてあたかも自分が助けたかのように病院に連れて行き、天馬くんに知らせます。

 

でも音には、犯人がわかるのです。

 

それは、天馬くんの仲間の近衛が怪しい二人にお金を渡し、

 

英徳を貶めることを指示している現場を偶然見てしまうからです。

 

慌てて天馬くんに、そのことを告げに行くのですが、この時の天馬くんは、

 

音を100%の気持ちで信じてはくれません。

 

そのことに失望した音は、桃乃園学園を飛び出し歩き出します。

 

あれだけ必死になって訴えれば、信じるのが自然かもしれません。

 

ですが、天馬くんは考えることが先に立つタイプ。

 

そして根拠もないままに人を疑うようなことはできないと、結局音にも近衛の言い分にも、

 

どちらにも賛同することなくたた立ち止まってしまいます。

 

そんな誰にでも優しく人に対して疑うことができない天馬くんの素敵なところでもあります。

 

でも婚約までしている音の立場からみれば、その場で信じてもらえないということへの不信感と哀しみは、

 

この先にも引っかかってきそうです。

 

押しのメグリンは、なんとなく愛莉とも距離が縮んでいく

 

血相を変えて歩く姿を見たメグリンと神楽木。

 

二人から見ても何か大きな問題が起こっているのが通りすがっただけでもわかります。

 

ここで「行かないで」と言えるくらいメグリンの性格なら、

 

これほど関係がこじれて行くことはないのかもしれません。

 

ですが、メグリンも本当に人の気持ちが分かるお金持ちでもちやほやされているモデルでも中身は、

 

普通の高校生です。

 

そんなメグリンは寂しそうに神楽木に音を追いかけるように告げます。

 

そして気になってしかたがない神楽木は、音のもとへ。

 

音は、公園のベンチで天馬くんの取った行動に泣いていました。

 

ちょっと冗談ぽく登場する神楽木。

 

こういうところが、やはりいつも父親から辛い仕打ちを受け、

 

寂しくて辛い気持ちが痛いほどわかる神楽木には似合います。

 

ちょっとおちゃめに登場し、しっかりと音の話を聞いて直感的に音が正しいのだとわかるのでした。

 

どこまで計算がもつのか近衛

 

近衛にとって、天馬くんは雲の上の存在であり、自分を助けてくれた恩人でもあり、

 

天馬くんのためならなんでもする人です。

 

だから何かに付けて、わざと神楽木と音が一緒にいるところに案内するようなこともします。

 

そうやって、今回も音と神楽木が一緒にいるところへわざと出向きました。

 

近衛は、天馬くんの婚約者でありながら、

 

断ち切ろうとしてもなかなかすっぱり断ち切れない二人に対し憎悪を向けています。

 

そんなやり口が、もっと音と神楽木の距離を縮めてしまうことに気が付いていません。

 

だから何が何でも必死に二人の邪魔に入ります。

 

原作のコミックでは、そろそろ8巻あたりに差し掛かっているころですが、

 

この先も近衛の行動は、さらに凶暴化していくかもしれません。

 

二人の争いが堂々とスポーツで

 

花より団子の時にも、つくしがコンテストで優勝したらという条件がなされました。

 

それは、英徳のミスコンのようなもので道明寺の母親も姉も優勝している伝統あるコンテスト。

 

今回は、コンテストではなく神楽木VS天馬くんの武道の競技での戦いとなりました。

 

神楽木は、抑えても抑えても気持ちが音に惹かれてしまうことをやっと認めます。

 

そして自分がヘタレで学業でも運動でも、絶対に勝つことはない天馬くんに挑戦することとなります。

 

面白そうにニヤニヤしている神楽木の父親ですが、

 

そこには、自分の息子がどれくらい食いついていかれるのかを試しているかのようにも見えます。

 

この時点での父親の神楽木に対する評価は、いつものヘタレ。

 

でも競技において何かの変化があれば、もしかしたら父親の評価が変わるかもしれません。

 

愛莉の変化

 

もともとお金持ちで、好き勝手に生きて来た愛莉が、このところ穏やかになってきています。

 

音のバイトの先輩である紺野さんのところに行ってたこ焼きを食べるシーンは、今までにない愛莉です。

 

小さい頃からかなりぽっちゃりしていたことから考えれば、きっといろいろおいしい食べ物が大好きで、

 

それをずっと我慢していたことも納得です。

 

しかもなんだかんだといいつつもメグリンとも会っている回数も増えていることから

 

自然に友達との交友も自然と楽しくなってきているようです。

 

まとめ

 

自分の気持ちに正直になった神楽木は、来週から武道の猛特訓に入るでしょう。

 

そして予告では「西門さん!」と大きな声で言っているようについて

 

F4の西門さんが(茶道の家元)登場し、何等かのアドバイスをしていくようです。

 

そんな一生懸命になった神楽木に対し音も本当の気持ちに気が付く頃です。

 

それが神楽木なのか、天馬くんなのか、来週すぐにはないかもしれません。

 

まだまだ英徳の立て直しもあり、問題が山積みで、気になることばかりですね。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。