高嶺の花ドラマ4話ネタバレあらすじ感想!ももとぷーさんの関係が深まっていくのか?【高嶺の花ネタバレ】

前回3話の最後の植物園でのデートで、

 

ももとぷーさんの心の距離が縮まり始めました。

 

二人のシーンを「いい」という視聴者の人たちと

 

「あれは、石原さとみさんが、かわいそう」と2つに分かれています。

 

それは美女と野獣ではなく、

 

美女とブサメンのチューということです。

 

ですが今回の話の展開から言っても、

 

ごく自然な流れに映るそんなタイミングでした。

 

そこからの第4話を続けてお話します。

 

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はっちゃけた女性の面を見せる商店街でのもも

 

長年、心の支えであった母親を亡くし

 

一人風間自転車店を営んでいるぷーさんです。

 

でもほとんどの時間を母親の介護とたまに入る仕事に費やしていた

 

その一日の長い時間がぽっかりあいてしまいました。

 

そんな時のぷーさんの楽しみは、図書館で本を借りること。

 

しかもぷーさんの一番のお気に入りの本は、

 

クロード・モネの「水連」の画集でした。

 

モネの作品は、わざわざフランスまで見に行かなくても、

 

かなりの数があるので日本にも何点かが存在しています。

 

ですが、そんな旅行のようにして見に行かれるわけもなく、

 

ぷーさんの生活は苦しく、

 

ただ画集を見ることで「水連」を楽しんでいました。

 

借りた本を持って「カサブランカ」にいくと

 

いつものメンバーがいます。

 

そこで、これまでに明かされていなかったことがわかります。

 

女一人で「カサブランカ」を経営していると思っていた笛木優子さんが、

 

実は、タクシー運転手(袴田吉彦さん)と離婚していたということです。

 

しかも嫌いになって別れたわけではなく、

 

このままの状態でいたいからということだったからです。

 

もうこれは今でいう「卒婚」ですね。

 

そんな時に、もじもじして口をきかないぷーさんに

 

「キスしたからでしょ?」とももが切り込みます。

 

でも奥手なぷーさんは、焦ってコーヒーを吹き出し

 

冷やかされて終わります。

 

風間自転車店で

 

暑い日に二人向かい合ってスイカを食べる、

 

ぷーさんともも。

 

そしてももがモネの画集に気が付きます。

 

モネの作品は、花を生業としている人にとっては、

 

当たり前のように誰もが知っている絵です。

 

それを似つかわしくないぷーさんの家で見つけたことに

 

ももが気を取られたのは、それだけではありませんでした。

 

後でわかるのですが、生前のももの母親も

 

モネが大好きだったという思い出を持っていたからです。

 

ここでも気が付かない間に

 

ぷーさんとの距離は縮まってきています。

 

継母とななと家元

 

ななが宇都宮龍一を好きになってしまったことで、

 

今までに感じたことのない妬みや焦りを感じ始めます。

 

そして自分も家元の候補にと名乗りを上げるのですが、

 

まだまだ足りない物がたくさんあるようです。

 

家元になるためには、以前にお話したように、

 

ほんの3才や4才から家元になるための修行が始まり、

 

さらにその中で自分の人格を捨てる程の覚悟が

 

必要になります。

 

優しくて弱いななの性格を見て来たももと家元には、

 

それを把握していました。

 

「美しい花には毒がある」と言われるように、

 

純粋で穢れのないままでは

 

家元にはなれないことに気が付く日には、

 

継母と宇都宮龍一との関係も終わることになるでしょう。

 

あの自転車少年は

 

八王子で一度自転車がパンクしてことで挫折しかけた少年は、

 

今回は山の中を進んでいます。

 

そこで見つけた一凛の花。

 

それを取ろうと崖を上り、

 

取れそうな時に転落してしまいます。

 

望むことが叶えられない。

 

それはまだ自転車少年の旅である自分探しが

 

まだ達成できていないことを表します。

 

それでも前と違うところは、

 

ちゃんと自分の足を置く場所を確かめながら

 

登りだしたところです。

 

ちょっとふてくされ

 

顔も引き締まってきた感じがあるので、

 

まだまだ続きます。

 

5話に繋がる衝撃な会話

 

お金持ちは、運転手つきで、

 

いつもその人の近くに待機している気がします。

 

今回もももとななには、運転手がついていました。

 

ですが、通常なら運転手は保護者側か、

 

本人の指図によって動くものですが

 

ここまでの感じでは、ももにも、

 

そして家元の命令にも従います。

 

そのあたりがちょっと違いがありましたが、

 

今回の家元と運転手との会話の中で

 

そのことが少し判明しています。

 

亡くなったももの母親の話を誰もしようとしない。

 

むしろももに知られないようにしようとさえしている。

 

それはもう継母がいるから、

 

異母妹がいるからということもあります。

 

ですが、思い出として本人に聞かせたりということは、

 

会話の中で普通にあるのでは?と

 

どこか違和感がありました。

 

それが実はももは、家元の子供ではない?

 

という運転手と家元の発言です。

 

家元が「自分のそばにいる自分の娘が気になるだろう」

 

という会話をしているのは、家元と運転手です。

 

ということは、何か不幸な事件があり

 

ももの母親が生んだ娘もものことではないかと推測します。

 

わざわざももの正体をバラす

 

ぷーさんが深刻に1字1字読んでいる雑誌には、

 

華道月島流の月島ももの特集が組まれた雑誌でした。

 

これは運転手がわざとぷーさんの家に送ったものです。

 

ぷーさんがいるのは、商店街の「カサブランカ」です。

 

こんなところに、こんな高貴な人がくるわけがない。

 

ありえないとみんなと疑うぷーさんですが、

 

それでも信じられない気持ちで一杯です。

 

そんな時に、風間自転車にもものお迎えがやってきます。

 

運転手の車に促され、

 

豪華なマンションに向かうと

 

そこには写真のような和装のももが

 

もてなしの姿をしていました。

 

驚いて口のきけないぷーさんも

 

入り口でももの本当の姿を知ります。

 

そしてマンションに入り二人きりになると、

 

いつものあかるいももと変わりなく、

 

そして二人きりとなります。

 

最後に

 

予告では、二人揃って挨拶にいくような

 

シチュエーションになっています。

 

家元がぷーさんのことを男として認めていない以上、

 

これからの二人の世界は厳しいものが待ち受けます。

 

でもももの真っすぐ突き進む強さや、

 

そのももをやさしく包み込むぷーさんの

 

人間味あふれる姿をみられることでしょう。

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