高嶺の花ドラマ5話ネタバレあらすじ感想!結婚というゴールにはまだまだ難問あり【高嶺の花ネタバレ】

番宣予告で、ぷーさんが初めてスーツを着込んで

 

月島家を訪れる場面が映っていました。

 

でもまさかまさか

 

結婚まで口にする月島ももの想いには

 

周りがまったくついていけてない様子。

 

視聴者側もあれよあれよと進む今回5話に、

 

まだ頭の整理ができていないのでは?

 

そんな5話をもう一度おさらいしていきます。

 

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いきなりの関係

 

自分のことを「高嶺の花」と本当に言っていた月島ももですが、

 

こんな商店街にそんな高貴な人がいるなんて

 

誰も信じていません。

 

それがあの運転手が送った雑誌によって、

 

ついに月島ももが月島流月島ももであることが発覚します。

 

ですが、それを知っても普段通りやさしく受け止める商店街の人達。

 

そのあたりがぷーさんの仲間らしい幼馴染たちの良さです。

 

そしてぷーさんは、いきなり月島ももの高級マンションに呼ばれ、

 

その夜を共にします。

 

その時の二人は、とにかくおだやかで、安らぎを感じます。

 

ですが、今回はそこから

 

ジェットコースター並みの展開が待ち受けています。

 

何がなんでも娘を家元にしたい継母と家元の思いの違い

 

急スピードで家族にぷーさんを紹介する月島ももですが、

 

家元の「養子に入ってもらわなくては」という言葉を打ち消します。

 

それは、月島ももにとって月島の家が自分のいるべきところであり、

 

そこで家元になるのが自然なのだとしたら、

 

ぷーさんにとっても祖父の代から続く

 

さびれた商店街のさびれた自転車は、

 

思い出の詰まったかけがいのないもの。

 

さらに、介護になってしまった母親をずっと見届けた場所を捨てて

 

月島家に入るという選択肢はないと思ったからです。

 

家元という巨大な権力を手にし、これから先、

 

死ぬまで月島流を守っていかなくてはならない使命の重さを、

 

子供の頃からたたき込まれた月島ももにとって、

 

月島は、どうしてもそこから逃げ出したい場所。

 

だからぷーさんと結婚して

 

風間自転車へ入ると家元に告げてしまいます。

 

もちろん、そんなことで家元が諦めるわけでもなく、

 

ここは様子を見ているという感じですが、

 

そのことで一層野心に燃える女性がいます。

 

それが月島ルリ子さん。

 

ももの継母であり、ななの母親です。

 

確かな目を持つ人間であれば、

 

月島ももと月島ななの強さ、才能、持って生まれたものが

 

とうていななには、かなわないことがわかるはずです。

 

それを継母になる前より、

 

自分がのし上がることにすべてをかけて来た月島ルリ子にとっては、

 

今の時点でななに次期家元になること以外に考えが及びませんでした。

 

宇都宮龍一との関係がありつつもななの交際を認めるあたりに、

 

その燃えるような野心を感じます。

 

それにつけこむ宇都宮龍一も、まだまだ野望の途中で

 

ドラマの中にあったように

 

「花を活けているところを見たことがない」

 

というななの指摘からも何か問題がありそうです。

ちいさな化学反応が起こりだした自転車少年

 

商店街のある荒川区から出発し、

 

そして挫折しかけた八王子、

 

さらに今は山梨の山中にいると連絡が入ります。

 

それには、前回4話で

 

崖の上に咲いている一輪のヤマユリを取ろうとして

 

ケガしたところを、そこに定住している男の人に助けられます。

 

こんな人里離れたところに、一人で住んでいるとなると

 

誰がみてもあやしい感じがします。

 

ですが、その人は、実は元美術教師。

 

自然の絵を描く人のようで自転車少年にやさしく接しています。

 

心配になったぷーさんは、

 

その元美術教師とテレビ電話でのあいさつをします。

 

そしてここがぷーさんのすごいところで、

 

その人を電話越しに見ただけで、

 

自転車少年を託しても大丈夫だと判断します。

 

さすがもと美術教師だけあって、

 

自転車少年に絵を描かせていますが、

 

それも1つの立ち直りの一環になります。

 

よく心の中を分析するのに絵を描かせるというセラピーがありますが、

 

絵には心の変をよく映し出します。

 

このまま日本一周にまた旅立つのか、

 

それともここで穏やかな気持ちを取り戻していくのか、

 

ひきこもりが問題視されているからこそ、

 

この続きが気になります。

 

ついに吉池が壊れる

 

家元の頭から真っ赤な鮮血が流れ出します。

 

全ての事情を知った吉池(三浦貴大)が

 

家元にやり返しとばかり襲い掛かりました。

 

家元の指示とはいえ、

 

吉池を誘惑し妊娠した吉池由美さん(西原亜希)は、

 

初めこそ、それが近づくきっかけになってはいますが、

 

それ以上にそこから吉池を愛してしまっていることがわかります。

 

お腹のお腹の赤ちゃんも臨月に入り、

 

本来ならいつかいつかと待ち望みながら生まれてくるはずの

 

赤ちゃんのことを考えるとさらに複雑です。

 

一方、吉池の方は、これまでの半年間、

 

月島ももが吉池を忘れられず

 

ストーカーまがいのことまでしていた時のように、

 

今度は吉池本人が壊れます。

 

行方不明になり、そして家元に大けがを負わせ、

 

たどり着いたところは月島もものマンション。

 

なにも知らずにいた吉池は、家元の策略を知り、

 

どうにも自分を押さえられなくなります。

 

ボロボロになるまでさまよい、

 

そしてももに会いに来てしまった。

 

ももはこの先、あれほど愛していた吉池を

 

振り切ることができるのでしょうか?

 

家元として父親として

 

一度、修行に入れば、そこに親子関係は存在しません。

 

厳しいしきたりすべてを身に付けるまで鍛錬の日々です。

 

ももは、そうして生きて来た中で

 

家元に近い感覚をすでに持っています。

 

そこがななが家元にはなれない、

 

といっているところでもありますが、

 

凡人には見えない何かを習得したものだけがなれるもの。

 

それが家元です。

 

そして負傷してしまった時に、

 

初めてももの母親の想いをしります。

 

ももは、母親が命と引き換えに産んだ娘です。

 

そして代々続くこの月島を守るために

 

家元(小日向文世)に託した娘。

 

それゆえ、これ以上ないほど厳しい修行をさせ

 

ここまで育て上げた娘でした。

 

その母親の願望をはじめて聞いたももの心の中に

 

家元になる決意が生まれます。

 

となると、ぷーさんとの間はどうなるのか。

 

真由美さんをおいて出てきてしまった

 

吉池との関係はどうなるのか。

 

また継母があらゆる力を使って

 

邪魔にはいることも想像できます。

 

最後に

 

来週の予告で

 

「第一章最終回」という文字が大きくでていました。

 

結婚式で月島ももが逃げたシーンからすると、

 

一度ぷーさんとの関係が止まるかもしれません。

 

ここからは、次期家元月島ももの出番が多くなりそうです。

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