明日の約束最終回結末をネタバレ!真犯人がまさかのあの人で衝撃?

井上真央さんが久しぶりの民放ドラマの主演ということで話題になったドラマ「明日の約束」ですが、

始まってみると、なかなかヘビーな内容で・・・

1話のラストから衝撃続きではないでしょうか。

一人の男子高校生の死をきっかけにさまざまな人間関係が浮き彫りになっていき、世間を巻き込んでの事件に発展していってますが、

まず一番気になるのが、吉岡圭吾を死においやった”犯人”ですよね。

その犯人について今回は考察していきたいのと、さらに、ほかの謎の展開についての犯人も考察していきたいと思います!!

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明日の約束の犯人は複数人?

井上真央さん主演の「明日の約束」

井上真央さんが、不登校だった吉岡圭吾の死について真相をおっていくというストーリーですが、

話が進むにつれていろいろな人間関係が浮き彫りになってきました。

 

まず、みんなが知りたい吉岡圭吾の死の真相。

 

これはなかなかすぐには明らかになりませんよね。

吉岡圭吾くんはもう亡くなってしまっているのでなにが原因だったのか、原因だった人・まさに”犯人”は一人なのか・・・というところまで謎です。

そして、さらに、このドラマでの”犯人”といわれる人物は複数いますよね。

まずは、吉岡圭吾が所属するバスケ部の顧問だった辻を襲った犯人。

さらに、5話のラストでバスケ部のキャプテンである長谷部を襲った犯人です。

あと、長谷部が他の生徒に威圧的な態度で接している動画を拡散した犯人です。

これらの犯人はたぶん複数いるんではないかと予想しています。

まず、バスケ部顧問の辻と、キャプテンの長谷部を襲った犯人ですが、この2つの事件の犯人は同じ人物の可能性が高いのかなと思います。

吉岡圭吾がいじめにあっていたというバスケ部の2人が襲われたので、吉岡圭吾の見方である人間が怪しいと思うのですが、

そう考えると怪しいのが吉岡圭吾の母親である真紀子になります。

辻が襲われたときのハロウィンのときの発言といい、怪しさ満点なので、逆に犯人ではないのかも?と思うぐらいです。

母親が襲った犯人だと、そのまますぎるので、他の人物を考えると次に怪しいのは、及川光博さん演じる霧島です。

もともと、なにか腹に秘めてそうな怪しさがありましたが、

次回予告で、吉岡圭吾の幼馴染である香澄がいじめを受けていたときの担任だったような感じでした。

それは次話で明らかになると思いますが、

香澄が自殺未遂をおこした原因がいじめ。

いじめに対し、過去のことがきっかけで過敏になっていて、

吉岡圭吾が孤立するような環境にした、辻と長谷部に対し、怒りがわいたのかも・・・

さらに、この事件のほかに、長谷部の動画を流出させた犯人ですが、

これは霧島の可能性が高いですよね。

教室一人でいたという描写もありましたし、長谷部に対してなにか思うところがあったのかもしれません。

ですが、怪しいとことろは当初からあったにせよ、

嫌な人間ではないような気もするんですよね。

あと、この動画流出の犯人として考えられるのは、白洲迅さん演じる北見先生かなとも思います。

正義感から、罰せられるべきだと思い流出させた・・・でも、長谷部の担任だったし、

やはり霧島という線が濃厚かな・・・と思います。この動画の流出の件の犯人は、学校関係者であるのは間違いないような気がします。

個人的には、

動画流出は霧島先生、バスケ部の顧問とキャプテンを襲ったのは吉岡真紀子ではないかなと予想しています。

明日の約束の真犯人は誰?

「明日の約束」での”犯人”とは、吉岡圭吾を死においやった犯人だと思います。

その犯人ですが、やはり怪しいのは母親の真紀子だと思います。

まぁ、当初から異常な母親だったので、吉岡圭吾を追い詰めたのは母親と、視聴者も藍沢先生も思っているところですが

単純すぎるかな~とも思っちゃいますよね。

やはり、なにか裏があるんじゃないか・・・と考えながらみてしまうと思います。

そこで、注目すべき点は、吉岡圭吾が亡くなった朝に、キャプテンの長谷部に送られてきた

「僕は先輩のせいで死にます」というメッセージです。

このメッセージのせいで、自分が吉岡くんと死においやったんだと思っていた長谷部ですが、

5話でこのメッセージが送られてきたときにはもう吉岡圭吾が亡くなっていたので、これは違う誰かが送ってきたものとわかります。

このメッセージを送ってきた犯人は、可能性からいって母親の真紀子ではないでしょうか。

さすがに、家族以外がなりすましてメッセージを送るというのは無理がありますよね。

なぜ、そんなことをしたのかというと、吉岡くんがなくなったときに遺書を発見したんではないでしょうか。

その遺書には、母親のせいで死ぬということが書かれていて、それを読んで自分ではない誰かのせいにしたかった・・・

それが、長谷部だったんではないでしょうか。

あとから、このラインを公にすれば、長谷部のせいだということになります。

しかも、この遺書があったという可能性ですが、

「明日の約束」の原作とななっているとされている「モンスターマザー 長野・丸子工業「いじめ自殺事件」教師たちの戦い」で、

自殺した生徒の母親がいじめをでっちあげ、自分のせいで死んだと書かれている遺書を改変していたという事実があります。

この本自体、本当にあった事件をもとにしている本なので、

こんな母親がいたんだ・・・と驚愕するばかりです。

この原作の件も含めて、やはり母親が吉岡くんを死に追いやった犯人ではないかなと思います。

明日の約束最終回結末はどうなる?

話が進むにつれてさまざまな事件が起こっているので、

怪しい人物も増えて、”犯人”も増えていっていますが、ずばり怪しいのはやは暴走している母親・吉岡真紀子です。

次週の話では、藍沢日向先生に訴えるという趣旨の話をするみたいですね。

なにがなんでも、吉岡圭吾を死に追いやった犯人を誰かにしたいのかな・・・と思います。

これが、普通の母親だったなら、理解できる行動のようにもみえますが、

出歩くのも制限し、すべての行動を自分の思い通りに支配していた母親ですからね。。。

本当に息子のためなのか。。。。という疑問がわいてきます。

一番、吉岡圭吾をおいつめた犯人として可能性の高い母親・真紀子ですが、

最終回、どんな真相がわかるのか・・・・と思ったときに、

どんな展開がびっくりするかな~という線で考えたところ、吉岡圭吾は本当は自殺ではなかったという事実かなと思います。

”この世でいちばん謎が残る死”というキャッチコピーもありますし、

自殺とみんなが考えていますが、母親の真紀子が手をかけたという線もあるかな?と。

ずっと母親に支配され、クラスでも、バスケ部でも居心地が悪く居場所がなくなってしまった吉岡くんが、

藍沢先生と話をしたことで、母親の支配から脱出しようとした、

それが許せなかった母親が・・・

その結果、吉岡圭吾が自殺をしたとするためにいじめをでっちあげた。

もともと、吉岡くんを孤立させようとしていた母親ですし、

実際、孤立していたのでいじめがあったと主張するのは簡単だったと思います。

そして、決定的な犯人としてあげられたのが長谷部で、あのメッセージを送ったんではないかと思います。

あくまで、考察の範囲ですが、この展開が一番びっくりするのかな?と思います。

原作では、母親に追い詰められての自殺ですが、ドラマでは最初から追い詰めているのが母親ということはわかってる感じなので、

”真相”を考えたときに、この線の可能性があるかなと思います。

明日の約束仲間由紀恵が太った原因は妊活で体重は?2017年画像

2017.10.17

まとめ

まさにモンスターな母親が怖い「明日の約束」ですが、今後どんな展開になっていくのか気になりますね。

たくさんの人間がかかわりあっている社会なので、この一つが原因というわけではないのかもしれません。

一人一人がなにかしらを抱えているんだなというのがわかる社会派ドラマで、いろいろな事を考えさせられますね。

どんな真相が明らかになっていくのか、楽しみです。

明日の約束ネタバレの犯人は複数人いる?母親【仲間由紀恵】がやっぱり犯人?

2017.11.18

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